わんこそば たち花!東京近郊!感想、記録は◯◯杯!

エンタメ

どうも、黒ふりです!

 

先日、友人ら(男20名程)と『わんこそばの大食い』をしてきました。


背景としては、この中で一番食べれる男を決めようぜ!という企画です。

 

少々バカっぽい企画ですが、こういう生産性のない遊びって楽しいですよね(笑)


今回は実際に訪れたお店(わんこそば たち花)の感想と、身長165cm、体重49kgという細身の黒ふりが20人もの漢達の中で本気で大食いをして何杯食べれたのかという話でございます!

 

ちなみに普段の私は、コンビニのおにぎり2つで満足する男です。
松屋なら並でお腹いっぱいです。参考程度に。

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わんこそば食べ放題のルールとコツ!

わんこそばとは、岩手県に伝わるそばの一つです。


じゃじゃ麺や冷麺と並んで盛岡三大麺と言われておりますね!

 

わんこそばの説明を超ざっくりすると、店員さんが、お椀に一口大のそばを入れ続けてくれ、自分が食べれなくなるまで、それを繰り返すというものですね。

 

実際に行ったお店(わんこそば たち花)のルールをみていきましょう!

食べ放題のルール!

まず、卓上にあるおはじき


5杯食べるごとに、1個のおはじきを自分の手元に置いて杯数をカウントしていきます。

 

途中、自分の食べた杯数が分からなくなりますが、そばを装ってくれる店員さんも一緒に数えてくれるので、戦いに集中できました!

 

次に、写真右上にある大きな黒い鍋です!


そばを食べ終わった後に、自分のお椀に残ったつゆを捨てるための鍋です。


たくさん食べる為のコツとしては、いかにつゆを飲まずにそばだけを食べるかというところが重要になっていきます。

 

そばを食べてはつゆを捨て、食べてはつゆを捨ての繰り返しです!

 

最後に、時間は無制限でした。これ以上食べられないと思ったら自分のお椀に蓋をします。


その時点で食べ放題終了です。



※お腹が苦しいからと途中で休むことはできません。

 

以上がルールです。

 

また、わんこそばの平均は男性が80杯、女性が60杯だそうです。
男性100杯以上、女性80杯以上食べると『わんこそば記録ノート』に名前を書くことができ、また景品ももらえるとのこと!



男たちはノートに己の名前を刻むべく、100杯以上食べることを誓い合いました。

そばに飽きないための薬味たち

席に着くと、最初に食べ放題用のお椀の他にも、天ぷら、卵焼き、お新香、薬味、デザートなどが出てきました。


店員さんによると、蕎麦だけだと飽きてしまうので、途中で薬味を加えたり、他のおかずを食べて気分を変えることができます!とのこと。

 

こちらも食べ法外のセット料金に含まれているので、ご心配なく!

 

ちなみに訪れた男たちは口を揃えて『スイカがうまい!』と言っていました。

 

話を戻して、コツをまとめると

  • なるべくつゆは飲まず、お椀のそばを食べ終えたらすぐに汁を切る
  • そばに飽きたら薬味やおかずを食べて気分を変える
  •  

以上のことを踏まえて

 

いざ…

 

実食じゃあああああああああああああ!!!!!!

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いざ、わんこそばチャレンジ!!

いよいよ始まります!

 

企業様との商談の前のような、ラウンドワンのボウリング(ムーンライトストライクゲーム)の投げる前のような、そんな緊張が走ります…。

 

各々ポケットのスマホは傍に置き、腕時計をはずし、少しでも身軽な状態にして準備を整えます。


※すみませんが、チャレンジに集中し過ぎた為、実食中の写真を取っておりません!


文章から想像できる雰囲気でお楽しみ頂き、どうか最後までお付き合いください^^;

1杯~50杯

序盤です!

 

非常に快調なペースで男たちは食べていきます。


熱くもなく、冷たくもない、ぬるめのそばは、和風の出汁の香りが口に広がり、美味しい!


そばを一口食べるたびに、『うまい!』『思ったより一杯の量が少ないんだね!』などと、コメントをする余裕があります。

 

少食の私も余裕の表情で、食べるというより、飲むような勢いで次々とすすっていきました!


戦いの中でも、おいしさ、楽しさを互いにシェアしながら笑顔で食べていきます^^

 

この時点では、まだまだ薬味もおかずも必要ないというくらいでした!

50杯~100杯

中盤です!

 

『はい、どんどん!』『はい、じゃんじゃん!』
店員さんが蕎麦をよそう時の掛け声です。

 


この段階に来ると、店員さんの、そばをお椀に入れて来るスピードが何故か早く感じられるのです(笑)


しかし、これは錯覚です。店員さんが早いんじゃない、私が遅くなっているんだ!

 

ようやく100杯を迎えますが、男たちの中で、まだ誰一人として脱落者はいません…!

 

この時点で、全ての男が『わんこそば記録ノート』に名前を書く資格を獲得しました。

 


あとは自分との戦い。どこまで記録を伸ばせるか…!

100杯〜???

100杯を超えると、もうコメントはありません。


軽快に食べていた男たちも頭を抱えたり、ジャンプをし始める男もいました。


黒ふりからも笑顔がなくなりました。

 

『ここで終わるわけにはいかない』
薬味を加えたり、天ぷらを一口食べながら、自分の中の蕎麦に対する何かを変えていきます。

 

この辺りから、黒ふりのペースはガクッと落ちました。


この時、私が思ったことは

『もう1位じゃなくてもいい…。

しかし、後輩たちもいる中で、最初に脱落するのは格好がつかない。

男を見せろ!

今日で蕎麦を食べることができない身体になっても構わない!』

そんなことを静かに思っていました。

しかし、とうとう、一人がお椀に蓋をしました。

そして、一人、また一人と戦いを終えていきます。

そして、結果は…!

わんこそばチャレンジ〜結果と感想〜

わんこそばチャレンジが終了致しました!!

 

結果ですが、黒ふりは140杯という結果になりました!!


いやあ、頑張った!この細身でよく食べたと思っています!

 

全ての男の中で上から数えて7位でした!


ちなみに一番食べた男で165杯ですね、すごい…!

 

体験してみて思ったことは、100杯の壁ってありますね!


順調に食べていたはずなのに、100杯を超えた瞬間、身体に変化が起こります。

 

記録を伸ばす為の私のオススメは、薬味です。天ぷらや卵焼きは、正直100杯を超えてしまうと、もうそれすら食べるのが苦しいです(笑)

 

あと、あまりよろしくないですが、噛むというより飲むです!以上!

 

人生で初めてわんこそばを挑戦しましたが、皆さんも是非挑戦してみて欲しいです!

 


自分の限界に挑戦することができますし、もうダメだと思っても誰かと一緒に挑戦していると頑張れるものですね!

 

一人じゃ140杯は達成できなかったと思います!一緒に食べてくれた男たちがいたからこその結果かなと、感謝しております。

最後にこちら、100杯達成した景品の『忍び駒』です!


縁結びや子孫繁栄の効果があるらしいですよ!藁の良い香りがします^^

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わんこそば(たち花)の詳細

今回利用したお店は、『わんこそば たち花』というお店です。

 

〈簡単にお店の詳細〉

所在地:神奈川県横浜市神奈川区白楽5-13(東横線 東白楽駅より徒歩3分程)
TEL:045-431-9445
営業時間:11:30~21:00(※わんこそばは要予約)
支払い:現金のみ
わんこそば たち花を見る

こんな感じですね。

 

わんこそば食べ放題のプランは大人一人当たり2950円です!


お店様側の準備もありますので、利用する際は必ず予約をしておきましょう!

 

利用した当日は、友達やカップルで来ている人もいたので、皆さんも是非誰かと一緒に自分の限界を試しに行ってみてください!

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました!


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それでは!!

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