ポケマス評価感想!ポケモン大好きマンが本音で解説!【ポケモンマスターズ】

ゲーム

どうも、ポケモン大好き黒ふりです!

 

8月29日にスマホアプリ『ポケモンマスターズ』がリリースされましたね!

非常に楽しみにしていました!リリースされてすぐにアプリを落として現在もプレイ中です!

今回は、ポケマス(ポケモンマスターズ)についての感想や評価を書いていきます!

結論から言うと

・無課金勢に優しいゲーム
・スタミナという概念がないので、ずっと遊べる
・やや作業ゲーになりがち

こんな風に思いましたので、良い面も悪い面も深掘りしてお話していきます

ただ、ポケモンは専門用語も多く、細かい用語の解説をすると膨大な文章の量になるので、あまり簡単な解説はしません。

また、補足ですが、私はポケモンシリーズは
第7世代(サン・ムーン/ウルトラサン・ウルトラムーン)を除いて、全ての作品をプレイしてきました!

個体値や努力値などの調整を行なって、大会用のポケモンを50匹くらい育成して毎晩ネット対戦をしていた時期もあります。

要するに、ポケモンが大好きで、かなりやり込んでいたということです(笑)

なので、そういったマニア的視点でも語れるかなと思います!

ちなみに、好きなポケモンはブラッキーとゲンガーです。(正直絞るの難しい)

対戦ではハッサムとメタグロスをよく使ってました。

また、11月15日にポケモンの新シリーズ『ポケットモンスター ソード・シールド』も発売されますね!

こちらも非常に楽しみ!

私は今作、両方とも買って、ガチります!

Nintendo Switchを持っている方や、ポケモン今から始めようと思っている方は下から探してみてください。

 

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ポケマス感想・レビュー!良かった点!

配布ポケモンが強い!無課金勢に優しい!

現在ストーリーは18章まで解放されており、私も18章までクリア済です。

 

ストーリーをクリアしていくと、バディーズ(トレーナーと相棒のポケモン)が仲間になっていきます。
そして、ポケマスは、ストーリーで仲間になるバディーズ達がかなり強いです!
なので、個人的には無理してリセマラしなくてオッケー

 

ソーシャルゲームは基本ガチャで出たモンスターが強く、今回のストーリーで仲間になるような”配布キャラ”の能力は控えめに設定されていることが多いです。
ソーシャルゲーム=キャラゲーというイメージだったので、これは無課金勢にかなり優しい作りと言えます!

 

ちなみに現状私がオススメするバディーズがこちらの3つ。

①メイ&ツタージャ(ストーリー第1章クリアで加入)

第1章で加入ながらも、めちゃくちゃ強いので、ユーザーのほとんどが使用しています。

採用理由は、このバディーズが持つ技『元気メイっぱい』が強すぎるからです(笑)

ポケマスでは、時間経過で溜まる”技ゲージ”を使って相手に攻撃します。

元気メイっぱいを使うことで、技ゲージを無償で3ゲージ回復させて攻撃の機会を増やすことができるのです!

メイ&ツタージャのような、ゲージ回復系のスキルを他のバディーズがあまり持っていないことも人気の理由です。

また、メイ&ツタージャは防御面もかなり優秀なステータスになっているので、倒れづらいキャラ。

戦法としては、メイ&ツタージャで相手の攻撃を受けつつ、元気メイっぱいを使って技ゲームを回復させて、他の攻撃力の高いポケモンで相手を殴るという感じですね。

ちなみに、ツタージャジャノビージャローダと進化もしますよ!

 

②コルニ&ルカリオ(ストーリー第6章で加入)

次に皆大好きルカリオ!

ポケモンシリーズの第6世代(X・Y)から導入されたメガ進化ですが、
ポケマスでもバディーズ技を使うことでメガ進化ができます

バディーズ技とは、必殺技のようなものと思って頂けたら大丈夫です。

ルカリオでいうなら『命 爆発!!グロウパンチ』です。

 

が、実際あまりメガ進化は使いません。

 

現状ルカリオが最も輝いているのは、ポケモンのレベル上限を解放するためのアイテム
『ジムリーダーのメモ』をゲットするための周回要員になっていることが多いです。

ルカリオ好きからすると『そんなに強くないのか…』と落胆するかもしれませんね。

しかし、ステータスは高く、ストーリー攻略でもかなり活躍できるキャラクターなのは間違いないので、育てるべきです!

現状最強の格闘技”インファイト”を覚えるのもルカリオだけです!

 

③ハウ&ライチュウ(ストーリー第11章で加入)

『あれ?今まで見たことのあるライチュウじゃないな』と思いました?

でも、可愛くないですか??

これは”ポケモンシリーズ サン・ムーン”から登場したアローラライチュウです。
(”アローラ”とはサン・ムーンの舞台となる地方の名前です。赤・緑版ならカントーみたいな。)

少し余談をしてしまいましたが、ライチュウの強みは全体攻撃です!

ポケマスは3対3のバトルなのですが、多くのポケモンが覚えているのは単体攻撃技。

ライチュウの持つ“ほうでん”は全体攻撃かつ麻痺の効果があります。

こちらもルカリオ同様、ポケモンを強化するためのアイテムや、新しい技を覚えさせるためのアイテムがゲットできるステージを周回する時に使われていますね。

全体攻撃ができて、とくこう(特殊攻撃)の数値が高いので、ステージの高速周回が可能です!

仲間にしたら育てたい一匹です。

そして可愛い!

こんな感じで、ガチャから排出されるポケモンに頼らずとも、
かなりサクサクプレイできるのがポケマス現環境の特徴です。

また、余談ですが今からプレイする方は、まず第18章までのストーリー攻略が最優先になります。

なので、ストーリー攻略用にツタージャ、ルカリオ、ライチュウを育てるのが無難です。

その他ガチャで出たレア度の高いバディーズを育成するのもオススメです!

スタミナという概念がないので、時間がある人が有利!?

ポケマスにはスタミナという概念がありません

好きなだけプレイでき、課金勢と差がつきづらい仕様になっています。

例えば、ソーシャルゲームでも爆発的にヒットしているパズドラやモンストなどでは、ステージを回る際にスタミナを使用します。

上記のゲーム、スタミナは『◯分に1回復する』などの設定があったので、スタミナの回復を待てず、課金してスタミナを回復するユーザーもたくさんいました。

ポケマスはそもそもスタミナという概念が存在しないので、好きなだけステージ周回をすることができます

なので、時間がある人が有利かもしれませんね(笑)

また、

②スタミナを気にしなくていいということは、
難しいステージにチャレンジし放題ということです。

負けても大丈夫です。だってスタミナが減らないんですから。

ポケモンを育てて、どんどん高難易度のステージにチャレンジしましょう!

ステージの難易度は、現状『ノーマル』『ハード』『ベリー ハード』に分かれてますが、ベリーハードなんて最初はとても勝てるものじゃありません(笑)

でも、”ポケモンを少し育ててはベリーハードに挑戦してみる”
というのが気軽にできるのは良い点でしたね。

良かった点をまとめると、

・ステージクリアで仲間になるバディーズが強いので、課金者と差がつきづらい&サクサク遊べる!
・スタミナ概念がないので、好きな時に好きなだけプレイ!
・負けてもスタミナは減らないので、ストレスフリー!
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ポケマス感想・レビュー!悪かった点

慣れてくるとやや作業になりがち

先にも述べたように、ポケモンを強化したり技を覚えさせるには、
様々なアイテムが必要で、それらを集めるにはステージの周回が必須になります。

ポケモンのレベルを100にしようと思うと、かなりのアイテムが必要になるので、
ソーシャルゲーム慣れ(周回慣れ)してない人にとっては結構キツイかも。

これを『やり込み要素だ!』と捉える人もいるでしょう。

しかし、同じステージを10回、20回プレイすると、ゲームを楽しんでいるというよりは
作業している感覚になっていきます。

ただ、幸いにも、先ほど紹介したライチュウなど、高速周回が可能なポケモンが無課金でも必ず手に入るので、周回のストレス配慮はされているといってもいいのかな…(笑)

また、今後のアップデートで更にアイテム集めがしやすいステージが登場したり、
強化に必要なアイテム数が減る可能性もあるので、期待しましょう!

まあ、まだリリースされたばかりですからね!!^^

欲を言うならポケモンシリーズ同様のバトルシステムがよかった

ポケマスのバトルシステムは、ポケモンシリーズのバトルシステムとは異なります。

ポケマスのバトルシステムは以下のような感じ。

・ターン制ではなくリアルタイムで進行。
・ポケモンの弱点が一つのみ。
まず、バトルの流れはゲームのポケモンシリーズのような、
素早さが高い順に先手、後手が決まるのではなく、リアルタイムです。
ターン制ではなく、時間経過で溜まる技ゲージを使用して、
先に相手のポケモン3体を倒した方が勝ちというシステム。

なので、順番に攻撃するのではなく、自分の攻撃が2回続くこともあります。

これは実際に遊んでもらった方が分かるかも。

次にポケモンの弱点が一つということですね。
例えば、こちらのカスミ&スターミー。
スターミーの弱点はポケマスでは”でんき”の一つだけです!
ちなみにゲームのシリーズでは『むし・ゴースト・でんき・くさ・あく』の5つが弱点。
ここは忠実に再現した方が、タイプ相性を考えたり、戦略を考える上で面白かったかな!
まあでもポケモンって現在の第7世代までで合計800種類以上いるので、
全て本編通りの相性設定にしたら、新規でプレイする人は覚えるの大変ですからね。
大衆向けに、よりシンプルにしたのでしょう。
あと、これからポケマスをプレイする人は安心してください!
ポケモンの弱点はバトル画面に表示されるので、一匹ずつ覚えなくてオッケーです!
『う〜ん…』と思った点をまとめると
・アイテム収集のためには周回必須なので、やや作業ゲーになりがち。
・ポケモンシリーズ同様のバトルシステムではない。
→ターン制ではなくリアルタイムバトル。
→ポケモンの弱点は1つのみ。
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これからのポケマスのアップデートに期待すること

今回良かった点・悪かった点を素直に挙げていきましたが、いかがでしたでしょうか。

否定的なことも書きましたが、以前ポケモンは大好きです(笑)

やっぱり好きな作品の新しいゲームが出たらワクワクしちゃいますね^^

また、今後のアップデートで導入されたら面白いんじゃないかと思ったものを考えてみました。
運営さん、この記事を読むことがあれば、参考にしてくれてもいいんですよ!

①技マシンの導入
現状、バディーズごとに覚える技(4種類)は決まっています。
ただ、スターミーにサイコキネシス覚えさせたい、ボーマンダで流星群打ちたいとかの願望があります。
導入するとなるとバランスは難しいと思いますが、
力のあるポケモンとの差別化対戦での読み合いの面白さは出てくると思います!

②6対6
対戦でバディーズを6体使えるモードを作ってほしいです。
ポケマスの根本から崩すような発言ですが、ここまで魅力的なトレーナーとポケモンがいたら色々なバディーズを使いたいという気持ちがあります。
また、現環境の中から3体を選ぶとなると、おのずと限られたポケモンだけが選ばれがちかなと。
6体にするモードを導入して、様々な戦略、コンセプトを持ったパーティーを作ってみたいですね!

以上です。

また、今後のアップデートで更に高難易度のステージが導入されたり、
自分の好きなポケモンが登場されるのを楽しみに待ちましょう!

総評としては、ポケモンシリーズをプレイしたことがある人なら一度遊んでみる価値アリです!

ひとまず私はポケマスをプレイしつつ、ソード&シールドの発売を待ちます!

読んでいただき、ありがとうございました!

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