仕事が覚えられない時の対処法!【大学生・バイト初心者向け】

仕事術

どうも、黒ふりです。

 

大学生の方やバイト初心者の方の中で、やる気はあるのに仕事が覚えられないと悩んでいる方はいませんか?

 


仕事が覚えられないと、バイトがつまらない、店長に怒られて憂鬱だと感じてしまうこともあると思います。

 

 

特に大学1年生の方などは、入学して学校にも慣れて、バイトが始めたて人は多いのではないでしょうか?

 


また、これから初めてバイトをするよ!という人に関しても参考になればと思います。

 

本記事では、仕事が覚えられない時の対処法の中でも、簡単かつ効果的に覚えられる方法を紹介します!

 

具体的に下記に書いたものの中で、当てはまるものがあれば、是非読んでみてください。

 

  • 業務が覚えられない。
  • 指示されたことを忘れてしまう。
  • 何回も同じ注意を受ける。
  • バイト先に行くのが憂鬱。
  • 仕事が早い先輩がいて、自分もそんな風になりたい

 

今回は、自分の過去のアルバイトでの体験も例に出しながらお話していきますね。

これからお話しすることを次のバイトの出勤日から実践して、バイトが憂鬱なものから楽しいものへとシフトさせていきましょう!

 

だって、どうせやるなら楽しいものへと変えた方がいいですから!

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仕事が覚えられない時の対処法はメモを取ること。

結論から述べます。仕事が覚えられない時の対処法として簡単かつ効率的なのはメモを取ることです。

 

え?そんなこと?って思いました?

 

しかし、実際仕事ができない人の多くはメモを取らない人が多いです。

 

あなたはメモを取っていますか?

メモを取る理由

メモを取る理由ですが、後で読み返すことができるからです。

学校の授業でノートを取るのと同じです。テストの前にノートを読み返しますよね?

 


メモを取らない行為は教わったことを全て頭に叩き込んだ状態で勝負すること。

 


それはまるで、武装せずにパンツ一枚で戦場に行くようなものです。

 

 

特にバイトを始めて、最初の1週間、2週間くらいは覚えることが多いです。

 


飲食店でのホールを例に挙げて説明すると、勤怠の打刻の仕方、席の番号、テーブルセットの仕方、会計、居酒屋などではドリンク作りなどなど、挙げたらキリがないですが、こんなにたくさんの業務があるのです。経験者ならともかく、聞いた話をメモを取らずに全てを覚えるのは難しいでしょう。

 

 

特にバイトのシフトが週に2回や3回くらいのペースで入る人だと、前回教わった内容を忘れてしまうこともあります。

 

 

そこでメモです!

 


覚えられないという問題を、メモを取ることで、自分の中で整理しましょう。

 

また、更に重要なのが、メモを後で読み返すことです。

 

メモを取ったけど、実際覚えられないという人、それは大方メモを読み返していないからです。


人間は、その時その場所で、感じた、思ったことは忘れないようにしようと思っていても、100%記憶できる程、便利に作られてはいないと感じます。

 


メモを取ることだけで満足しないでください。

 


先ほども述べましたが、メモを取る理由は後で読み返すことができるからです。

 

 

バイトが始めたてであれば、その日に教わったことは細かくメモを取り、その日の夜もしくは翌日の朝に、5分でも10分でもメモを読み返すことで、段々と覚えていきます。

 

何だか学校の授業の復習みたいで億劫に感じるかもしれませんが、これを実践すると劇的に変わってきますよ、本当に。

そして、なるべくメモを見返す時には、職場での自分の動きを想像しながらやってみてください。

 


イメージを膨らませることで、次のシフトに入った時の行動が確実に変わってくると思いますよ!

メモを取ることで得られる効果

メモを取り、読み返す行為を行うことで、効率的に仕事を覚えることができ、職場での動きも変わってきます。(早く動ける、上の人に相談しなくても判断できることが増えるなど)

 

周りの人からの評価も変わってくるでしょう。

 


職場の先輩から褒められたり、この人は一度教えたことを覚えてくれる人だと捉えられ、信頼にも繋がります。

 

また、メモを取る行為それ自体が、熱心な行動に見られます。

 


メモを取る行為は、相手に対して、ちゃんとお話を聞こうとしていますという姿勢です。

 


少しいやらしい話ですが、学ぼうとする姿勢は、他人から見た時に好感が持てます。

 

 

自分が人に何かを説明することを想像してみください。

 


仕事の説明をされてただ聞いただけの人と、聞きながらメモを取った人がいたら、後者の方が圧倒的に印象が良くないですか?

 


それに、ただ聞いただけの人は、よほどスペックが高くない限り、いつかボロが出ますから。

 

メモを取ることで、上記のような効果を得て、仕事が覚えられないと悩んでいるあなたも、バイトが憂鬱だというものから楽しいものへとシフトできるでしょう!

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カラオケ店で働いていた時の私の体験談

私は、以前、4ヶ月程、理由があってカラオケ店でアルバイトをしていました。

 

4ヶ月と聞くと、短いなと感じるかもしれませんが、今回のテーマである『メモを取ること』を実践したことで、とても早いスピードで業務を覚えることができました。

 

 

そのカラオケ店では、お客さんの受付をするフロント、ドリンクを作るパントリー業務、料理を作るキッチンスタッフ、お客さんにドリンクや料理を配膳、また部屋の掃除をするランナーの4つのポジションに分かれていましたが、結果的に私は未経験ながら1〜2ヶ月ほどで全てのポジションができるようになっていました。

 

その職場ではアルバイトを7年ほど継続しているベテランもいる中で、同じ業務を同じレベルで行えていた訳です。

 


※厳密にその方と比較するならば、私は食材や備品の発注はできませんでした。

 

もうね、メモを取ることだけです。いや、”だけ”ではないけど、どんなに覚えることが多くても解決していけます。

 


私の場合は徹底的にメモを取りました。

 


また、覚える業務の他に、その業務を行う理由も書き足していました。


例えば
業務→平日は17時を過ぎたら部屋の半分は締め作業を行う。
理由→この後混まないと予想されるから。また、先に締め作業を行うことで、後が楽になるから。
ほんの一例ですが、上記のような感じです。

 


また、仕事を終えて帰宅したら、次に自分が出勤したら行う業務を紙に書き出していましたね。

 


出勤したらまず、ドリンクバーの補充を行なって、お客さんが退席した部屋を掃除して、トイレチェックをして…など。

 

今、思えば神経質過ぎる気もしますが、最初はそれくらいがちょうどいいですよ笑

 

その結果、4ヶ月という短い期間でしたが、未経験の仕事でも、メモを取って、後で読み返すという作業をすることで、この先どんな仕事でもやっていける気がするという自信に繋げることができました。

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メモを取って仕事が覚えられる人になろう

今回はメモを取ることで仕事を効率的に覚えようというお話をしました。

 

仕事が覚えられないと悩んでいる方がいたら、次の仕事から実践してみてください。

そして、業務がある程度覚えられると、不思議なもので周りの人からのあなたに対する見方も変わっていきます。

 

それによってアルバイトって楽しいものだと感じることができるはずです。

 

 

もし、上記のことを実践して、『試したけど、どうしても覚えられない!』という人がいたらコメントでもTwitterのDMからでもお気軽に相談してください。

 

一緒に考えていきましょう!

 

 

それでは!

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