ポケモン歴代シリーズ一気レビュー!追加要素まとめとおすすめ!

ポケモン

こんにちは、黒ふりです!

今回は歴代のポケモンゲームを一気にレビューしてみた!という記事です!

私は、一時期、個体値厳選のためにポケモンの孵化作業を繰り返し、計60匹程、レート対戦や大会用のポケモンを育成していました。

 

黒ふり
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要するにポケモン大好きでやり込んでいます!

 

本記事では、私が実際にプレイしていたポケモンのタイトルを一気に紹介していきます!

具体的には作品ごとの大きな追加要素や、各シリーズの思い出を語っていきます。

『2019年11月15日に発売される”ポケットモンスター ソード・シールド”からポケモンを始めたいけど、昔の作品はどんな感じだったんだろう…』

『懐かしいポケモンシリーズの思い出を振り返りたい!』

『ポケモンのオススメシリーズを教えてほしい!』

という方、ぜひ参考にしてください!

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歴代ポケモンゲーム!世代別シリーズまとめ!

こちらは私が実際に持っているポケモンシリーズです!

持っているソフトを世代ごとにまとめてみました!

【第1世代】
・ポケットモンスター『青/緑』
【第2世代】
・ポケットモンスター『金/銀』
【第3世代】
・ポケットモンスター『ルビー/エメラルド』
【第4世代】
・ポケットモンスター『ダイヤモンド/プラチナ』
・ポケットモンスター『ハートゴールド/ソウルシルバー(※金・銀のリメイク)』
【第5世代】
・ポケットモンスター『ブラック/ホワイト』
・ポケットモンスター『ブラック2/ホワイト2』
【第6世代】
・ポケットモンスター『X/Y』
・ポケットモンスター『オメガルビー(※ルビーのリメイク)』
※世代…ポケモンシリーズを分類する時に使われる言葉。
初代のポケモン(青・緑・赤・黄)に登場する図鑑番号1~151までを第1世代、
ポケモン(金・銀)の図鑑番号152~251までを第2世代と言ったりします。
ちなみに現在は800種類以上のポケモンがいて、新作のソード・シールドは第8世代にあたります。

では、順番に見ていきましょう!!

ポケットモンスター『青/緑/赤/ピカチュウ版』

【発売日】1996年2月27日(青版は同年10月15日/ピカチュウ版は1998年9月12日)
【ハード】ゲームボーイ
【世代】第1世代
【一言メモ】シリーズ1作品目!育成、交換、冒険が詰まったポケモン作品の始まり!
シリーズの原点作品。

当時はゲームボーイでのプレイでしたが、今はVC版(バーチャルコンソール)、つまりダウンロード版が出たので、3DSで遊べます

この時代の大きな特徴と言えば、エスパータイプが強すぎなことです。
他のタイプと比べて弱点が少なく、異様にエスパー技の”サイコキネシス”が強いという印象。
また、バグも多かったです(笑)
鳥ポケモン(ポッポとか)に『からてチョップ』を覚えさせることができたり、レベルを一気に100まで上げたりなど様々なことができました。
ちなみに第1世代は『青/緑/赤/ピカチュウ版』の4種類ありますが、バージョンによって出現するポケモンが多少異なります。
また、通常御三家が1匹しか選べないところ、ピカチュウ版だけはゼニガメ、フシギダネ、ヒトカゲの3匹をゲットできます。
黒ふり
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今からプレイするなら後発でグラフィックも綺麗なピカチュウ版がオススメ!
ピカチュウが後ろからくっ付いて歩いてくるのが可愛いです!

ポケットモンスター『金/銀/クリスタル』

【発売日】1999年11月21日(クリスタルは2000年12月14日)
【ハード】ゲームボーイカラー
【世代】第2世代
【一言メモ】バッジがシリーズ最多の全16個!ポケモン作画とBGMは神!

前作の3年後を舞台にした作品。

ジョウト地方クリア後に、前作の舞台となるカントー地方に行き、
計16個のジム戦ができるボリュームのある作品なのが最大の特徴です!

引用:©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.

金銀からは、新たに”悪タイプ”と”鋼タイプ”が追加され、前作の『エスパータイプ強すぎる問題』が解消され、ポケモンの相性バランスも良くなりました。

また、育て屋さんの登場で、ポケモンを預けてレベルアップさせたり、オス、メスを預けると卵を産ませることができるようになったりと、少しずつ便利な機能も追加されています。

現在は、金銀は共にリメイク版があるので、個人的にはそちらを推したい!
(リメイク版については後述)

黒ふり
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ジョウト地方のジムはそこそこ難易度が高いです。
特にミルタンクのころがる(3つ目のジム)やゲンガーのシャドーボール(4つ目のジム)に苦戦した経験のある方は多いはず!

 

ポケットモンスター『ルビー/サファイア/エメラルド』

【ゲームボーイアドバンス】ポケットモンスター サファイア
【発売日】2002年11月21日(エメラルドは2004年9月16日)
【ハード】ゲームボーイアドバンス
【世代】第3世代
【一言メモ】現在のポケモンの世界大会の形式で使用されるダブルバトルが登場!
ゲームボーイアドバンスのソフトとなり、画質も向上した3作品目。
大きな進化としては、やはりダブルバトルの登場です!
ポケモンの世界大会(WCS)でも、互いに2匹のポケモンを場に出して対戦するダブルバトルが追加されたのはこのシリーズから。
ポケモンごとに持っている固有の能力である特性、ポケモンのステータスに影響が出る性格も追加され、バトルシステムが確率されてきました。
また、エメラルド版では本編ストーリー後のやり込み要素としてバトルフロンティアが追加されました!
計7つの対戦施設があり、各施設ごとに規定の対戦数を勝ち抜くことで、その施設のトップである『フロンティアブレーン』に挑戦できるというものです。
バトルフロンティアは勝ち抜き戦であり、一度負けたら最初から、コンティニューも存在しないため、ポケモンガチ勢でも難しい仕様になっています…!
黒ふり
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バトルフロンティアにはかなり苦しめられましたね…。
『急所』や『技はずし』など運要素も絡むので、何度も涙目になりました(笑)エメラルドのよき思い出です。

ポケットモンスター『ダイヤモンド/パール/プラチナ』

【発売日】2006年9月28日(プラチナは2008年9月13日)
【ハード】ニンテンドーDS
【世代】第4世代
【一言メモ】多くの過去ポケモンが進化を得る!

シリーズ4作品目であり、初のDS版!

『サイドン→ドサイドン』『レアコイル→ジバコイル』など、約20種類ほどの過去ポケモンに新たな進化が追加されました。

バトルであまり使われていなかったポケモン達も脚光を浴びることに…!

ただ、初代のポケモンが好きな人にとっては、新たな進化ポケモンの見た目に関して賛否両論があるみたいです(笑)

 

また、対戦環境も大きく向上しました。

どんな攻撃を受けてもHPが1残る『きあいのタスキ』や同じ技しか使えない代わりにポケモンの素早さが1.5倍になる『こだわりスカーフ』など、画期的な持ち物の登場です。

これらの追加によって、マイナーなポケモンの戦術の幅も広がりました。

ちなみにこの3つの中でオススメのソフトは、プラチナです!

引用:©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.

パッケージポケモンのギラティナがフォルムチェンジした形で手に入る他、
ダイヤモンドパールではどちらかでしか入手できなかったディアルガ、パルキアも両方ゲットできます!

また、エメラルド同様、バトルフロンティアもあるので、やり込みたい人は絶対プラチナ

黒ふり
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第4世代の人気ポケモンといえばガブリアスというイメージ。
当時、ネット対戦をすると必ずといっていいほど皆が使うほど流行しており、対戦環境を変えたポケモンでした。

ポケットモンスター『ハートゴールド/ソウルシルバー』

【発売日】2009年9月12日
【ハード】ニンテンドーDS
【世代】第4世代
【一言メモ】10年ぶり金銀のリメイク!伝説ポケモン多数出現!
金銀のリメイク版。ハートゴールド、ソウルシルバーなのでHGSSと呼ばれたりもします。
当時のストーリーや音楽はそのままに、対戦環境や育成環境が向上し、懐かしさと遊びやすさが魅力の作品です!

特に育成環境は、『パワーリスト』などのパワー系アイテムの登場で、親ポケモンの個体を遺伝できる仕様になったので、対戦用のポケモンを育てやすくなりました

また、入手できる伝説のポケモンがかなり豊富なのも特徴。
【第1世代伝説】サンダー/ファイヤー/フリーザー/ミュウツー
【第2世代伝説】ホウオウ/ルギア/エンテイ/ライコウ/スイクン
【第3世代伝説】ラティアス/ラティオス/グラードン/カイオーガ/レックウザ
※ラティアス/カイオーガはHGのみ、ラティオス/グラードンはSSのみ
※レックウザ…カイオーガとグラードンを一本のソフトに揃えた場合
ざっと挙げてみました!
映画のチケット等、配布で入手できるポケモンは省いてます。
ちなみに、クリア後はプラチナにあったバトルフロンティアも存在します!
黒ふり
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ストーリー(バッジ16個)もクリア後(伝説ポケモン集め/バトルフロンティア)も長く遊べるオススメの作品です!
第4世代までで、『一本プレイするならどれがいい?』と聞かれたら私は間違いなくHGSSです。

ポケットモンスター『ブラック/ホワイト』

【発売日】2010年9月18日
【ハード】ニンテンドーDS
【世代】第5世代
【一言メモ】新ポケモンは過去最多の156匹
ストーリーをクリアするまでは、新ポケモンしか登場しないことが一番の特徴であり、新鮮な作品です!
ストーリー面では、過去では一度使うと消費されてしまう『わざマシン』が何度でも使えるようになり、非常に便利!
また、四季が導入され、季節ごとに見た目が変わるポケモンが現れる素敵な演出も。
対戦においては、新たに『かくれ特性(夢特性)』の追加によって根本的に強化されたポケモンが出てきます。
また、『ジュエル』という道具の追加により、一度だけ1.5倍の威力で技が打てたりと、火力のインフレもありました。
上記だけでなく、そもそも新規に156匹のポケモンが追加されたので、対戦環境はかなり複雑になりましたね。
黒ふり
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本編クリアまで新ポケモンしか登場しないので、新しいゲームをやっているような新鮮な楽しみがあります!
新鮮な気持ちでプレイしたい方はぜひ!

ポケットモンスター『ブラック2/ホワイト2』

【発売日】2012年6月23日
【ハード】ニンテンドーDS
【世代】第5世代
【一言メモ】前作の2年後!追加の遊び要素はシリーズ最高レベル!
前作の2年後を描いた続編!
そのため、主人公は別人であり、一部のジムリーダー四天王のチャンピオンにも変化があります。
また、前作は本編クリア後までは新ポケモンのみの出現でしたが、今作は本編でも旧作のポケモンが登場するようになっています。
新たな追加要素として、映画が撮れる『ポケウッド』や自分の街が作れる『ジョインアベニュー』その他多数、遊びの要素が増えました!
その中でもPWT(ポケモンワールドトーナメント)という施設では、過去作品に登場した全てのジムリーダーやチャンピオンと戦うことができます!(非常に懐かしい)

ちなみに育成環境として、『かわらずのいし』による性格100%遺伝ができるようになったのも今作から!

黒ふり
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遊びの要素がかなり多く、全てを深く追求するとかなりやり込める作品です。前作との変化が面白いので、プレイする場合はブラック/ホワイトのプレイ後をオススメします!

ポケットモンスター『X/Y』

【発売日】2013年10月12日
【ハード】ニンテンドー3DS
【世代】第6世代
【一言メモ】DS→3DSへ!グラフィックもメガ進化!

初の3DS作品で、バトル画面やフィールドが今までのポケモンとは一新されたリアルなグラフィックに成長!

XYでは新たに『フェアリータイプ』が追加され、今まで猛威を振るっていたドラゴンタイプが抑制されました。

また、鋼タイプのポケモンには、あく・ゴーストの耐性がなくなるなど、戦闘バランスが大きく変わった世代です。

なので、XYをプレイしてから過去作品をプレイすると多少違和感があったりします。

引用:©2019 Pokémon. ©1995-2019 Nintendo / Creatures Inc. / GAME FREAK inc.

また、特定のポケモンが1度のバトルで1回だけ使用できるメガ進化の追加も大きいです!

メガ進化したポケモンのステータスは大きく向上するので、第6世代以降はメガ進化ポケモンの対策が前提となるような対戦環境に変化。

しかし、メガ進化できるポケモンでも”あえて進化しない”など、対戦の駆け引きにも深みが増しました

 

黒ふり
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とにかくグラフィックに感動!!
また、XYでは努力値や厳選作業などの育成の手間も大きく緩和されたので、ガチ対戦のハードルが下がった気がします!

ポケットモンスター『オメガルビー/アルファサファイア』

【発売日】2014年11月21日
【ハード】3DS
【世代】第6世代
【一言メモ】12年ぶりのリメイク!懐かしのフィールドと BGM!
ルビー・サファイアのリメイク作品!

XYから新たに、メタグロスやボーマンダを含む20種類のメガ進化が追加されました!
ただ、基本的には対戦環境は変わらずで、メガガルーラなどが強い印象でしたね。

ストーリー攻略後には、『エピソードデルタ』という旧ルビー・サファイアにはなかった新たなストーリーなど、旧作にはなかった便利な育成環境もあります。

しかし、旧作とXYをプレイした人からすると、目新しいものはあまりなく、どこか味気ない印象。

ただ、当時より『より綺麗な画面』で、また『コンテスト』や『カラクリやしき』『ひみつきち』など、懐かしさを感じさせる嬉しい要素は多いです!
黒ふり
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当時ルビーサファイアをプレイした人からすると懐かしい!
またHGSS同様、かなり多くの伝説ポケモンが出てきます!
今作とXYがあれば、第6世代までの伝説はほぼ揃います。

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第7世代『サン/ムーン/US/UM』はプレイするべきか

自身がプレイ済みでないので、レビューはしなかったものの、第7世代には『サン/ムーン』『ウルトラサン/ウルトラムーン』(以降USUMと表記)があります。

ハワイをイメージしたアローラという島が舞台。

USUMはサン・ムーンのマイナーチェンジ版で、ストーリーはほとんど一緒です。

また、一部ポケモンの追加や、イベント、やり込み要素が増えたもので、USUMはプラチナやエメラルド的な立ち位置のような感じ。

なので、私と同様、両作品プレイをしたことのない方はUSUMのプレイをオススメします。

また、『ポケットモンスター ソード/シールド』からポケモンのネット対戦をやりたい!という方は買ってみてもいいかもしれません。

ソード・シールドのネット対戦では、今までのレート対戦ではなく、新たに『ランクバトル』が追加されるようです。

引用:©2017 Pokémon. ©1995-2017 Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.

また、USUMでは、ウルトラホールというものが存在し、過去作品の伝説、準伝説のポケモンがほとんど入手可能となっており、その数は過去最多だからです

USUMからソード・シールドに連れて行けるポケモンもいるかもしれません。

 

私も『ポケットモンスター ソード/シールド』のプレイが落ち着いたら、USUMをプレイする予定です!

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歴代ポケモンゲームレビュー!オススメのシリーズ!

今回第1世代から第6世代までのポケモンのゲームをレビューしてきました!

結論、今からポケモンをプレイする方は『ポケットモンスター ソード/シールド』がオススメです(笑)

現状、最新作であり、発売された後は配布イベントがあったりするので、間違いなく盛り上がると思います!

一応まとめておくと、私の中では以下がオススメです。

①【今から新規でポケモンをプレイしたい人】
→『ポケットモンスター ソード/シールド』
②【初代や金銀世代の人】
→『ポケットモンスター HGSS』

※現状のオススメなので、ソード・シールドが発売されたら、『過去のソフトからしか連れて来れないポケモンがいる』などの理由により更新するかもしれません。

また、『ポケットモンスター ソード/シールド』に関する記事は、発売以降、随時更新しようと考えているので、楽しみにしていてください!

 

黒ふり
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